烈火の炎の作者は死亡したのか、この記事で明らかにしたいと思います。
烈火の炎と言えば、少年サンデーで掲載されていた人気漫画です。
かつてアニメ化もされて土曜日の夕方に放送されておりましたが、彼の死亡説が浮上しております。
そこで、その説が本当かどうか検証したいと思います。
説が出てきた経緯も考察しますのでご参考になって下さいませ。
烈火の炎の作者は死亡したのか
最初に結論を述べますと烈火の炎の作者の安西信行さんは死亡されておりません。
なぜなら、現在でもサンデーで連載をされているからです。
つまり、安西さんの噂に関しては、根も葉もない真っ赤なウソと言うことになりますね。
では以下に、現在の状況や死亡の説が出てきた経緯などを紹介しますね。
烈火の炎の作者、安西信行さんの現状は?
まず、安西信行さんに関する現在の活動状況を確認しましょう。
安西さんは現在も「少年サンデーS(スーパー)」で「麗の世界で有栖川」という作品を連載中です。
怖い話読んでたのに広告に全部持ってかれた pic.twitter.com/ffcq0dkZB1
— 柚野🗿▽ (@etokanoyatu) April 18, 2020
さらに、X(旧ツイッター)での近況報告や告知も活発に行っている事が確認できます。
麗の世界で有栖川 8巻
明日11月17日発売です。
待っててくれた方、9ヶ月お待たせしました。71話、本日脱稿。
楽しんで描けた回でした pic.twitter.com/nbQjhR6rvX— 安西信行 (@anzainobuyuki) November 16, 2023
これらの事実から、安西信行さんが現在も生きていて活躍していることは明らか!

ご自身がXをされているなら安心できますね!ああよかった!
現在の連載活動
安西信行さんの最新作「麗の世界で有栖川」は、少年サンデーSで連載されています。
Xをされていることに加えて、この事実が、何より安西氏が引き続き漫画家として活躍している証拠です。
ちなみに2018年2月23日から連載されていて、8巻刊行されておりますね。
まだ続いているので、楽しみに待っておきたいと思います。

この作品はどんな作品なんだろう?
この作品について簡単に紹介しておきますと、主人公の有栖川は周囲から女性としてではなく男性として扱われ、男性を嫌うようになりました。
しかし、ある日、彼は黒という女性の隊長によって異世界に飛ばされ、男性の体になってしまいます。
そして、その黒の計らいで、有栖川は忍者育成施設である麗に身を寄せることになるが、そこで塵外との戦いに巻き込まれていく話。
随所に烈火の炎の要素が含まれているようですので、この作品への思いがまだ強いとの証拠ではないでしょうか。
姉妹作のような扱いのようですね。
「麗の世界で有栖川」
やべえ…名作の予感! pic.twitter.com/JRkvlwCQYi— 風間 勇刀 (@youtokazama) February 27, 2018
烈火の炎の作者の死亡説が流れた背景3説
では、なぜ安西信行さんの死亡説が浮上したのでしょうか?
この誤解を生んだ主な原因は3つあります。一つは検索結果による誤解、もう一つは週刊連載をしていないことによる見かけの活動の減少です。それと似ていますが、三つめに途中漫画が描けなくなったことです。
1つめ 検索結果による誤解
「烈火の炎 作者」と検索すると、虫眼鏡に「烈火の炎 作者 死亡」という検索予想が出てきます。
そして、実際にそれをクリックしてみました!
すると、トップに表示されるのはしばしば誤解を招く情報源…。

これは誤解を生んでも仕方ないかもね。
特にヤフー知恵袋のような質問応答サイトでは、誤った情報が拡散しやすい傾向にあります。
気をつけて情報を取捨選択していきたいですね。
2つめ 週刊連載の不在
安西さんの新作が「少年サンデーS」に移行したことで、週刊連載がなくなり、その結果、彼の作品を目にする機会が減少しました。
これが、彼の活動が見かけ上減少したと誤解される原因の一つとなっています。
長期休載する漫画にあるあるの現象ですよね。
3つめ 漫画が描けない時期があった
2つめと少し似ていますが、2013年の後半頃まで、漫画が描けない状況が続いていたようです。
そして、2013年11月22日に発売されたまんがくらぶオリジナル2014年1月号(竹書房)にて、烈火の炎で知られる安西信行の新連載「安西信行の鋼鉄日記(メタニッキ)」がスタート。
「安西信行の鋼鉄日記」は、安西が自身のマンガ家としての生活をテーマにした日常エッセイです。
安西信行先生は、週刊少年サンデー(小学館)で連載していた「MIXIM☆11」が終了してから、2年半の間マンガを描けない時期があったことを告白されておりました。
結構前の話ですので、今回の説とは直接的な関係は薄いかも知れませんが、全く関係ないとも言い切れないと思いますね。

この時期があったのも今回の説が流れたのと関係しているのかも!
以上のような3つの背景があったと思いますが、Xなど、直接的な情報源を確認することが最も確実な方法なので検索結果に惑わされずに正確な情報を取るように努めて下さいね。
烈火の炎の作者、安西信行さんのまとめ
この記事では、烈火の炎の作者の安西信行さんについて述べました。
最後にまとめます。
- 烈火の炎の作者の安西さんは死亡していない。
- 誤解の1つ目は、検索結果によるもの。
- 誤解の2つ目は、週刊連載の不在。
- 誤解の3つ目は、まんがが描けない時期があった。
先に述べたように死亡してはいませんし、現在も活躍しています。
今後もその才能を発揮して素晴らしい作品を世に出していただきたいと思います。
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